何故誹謗中傷が多発しているのか

スマートフォンの普及により、普段インターネットに触れることが無かった人々も容易にネットに接することが増えました。それに伴い、ネチケットを知らない方が、ネットに個人の誹謗中傷を書き込む場合があります。

ツイッターなどのSNSは、非常に便利で使い方を間違えなければ有意義に情報を収集したり、著名人と関わることが可能です。しかし簡単に個人情報を載せることができる環境でもあるので、使用法を間違えれば人権を傷つける無法地帯になってしまいます。

ネットから距離を置いてみる

街を歩けば分かりますが、行き行く人たちは必ずスマートフォンを片手に過ごしていますよね。恐らくいじる必要の無い時でも無意識の内に画面を見ていると思います。

インターネットでは誹謗中傷が平気で書き込まれているので、まずネットから距離を置くことで、過激な書き込むに関わらないことが誹謗中傷の予防となります。SNSなどでも同じで、上手く距離を置くことで自分を見直す機会を作ることができると思います。

インターネットの誹謗中傷から思うこと

自分の顔写真や個人情報が当たり前のようにインターネットに溢れていることに正直恐怖しています。もちろん悪いことばかりではなくて、見知らぬ国の友達ができたり、災害時にいち早く情報を調べることが可能な所は、インターネットの大きな利点だと感じています。

もっと上手くインターネットを活用できないかを皆で考える必要があり、問題を意識することで過激な誹謗中傷から多くの方を守ることが可能だと信じています。

ネット誹謗中傷が起きる原因としては、実社会での鬱憤を晴らすはけ口にしていることや、自らの考えが全て正しいという間違った正義感から、また文字だけのために真意が伝わらずに起こるなどが挙げられます。